DM料金を比較するポイント

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DMの料金は重さや大きさがメインとなる

 基本的にDMの厚さや形は自由といわれていますが、送られる相手のことを考えた場合、ある程度形や厚さが決まってきます。ただ、郵便として贈る場合、大きさや重さ、厚さによって料金が異なりますので、経費節減を考えた場合、小さめに必要な情報だけを掲載して送付することが一般的です。
 また、それほど重くならずに送付できるよう、事前に確認しておくことが必要となります。DM送付業者に代行依頼した場合にも、この2つの条件によって料金が大きく異なる事は有名です。費用をできるだけ抑えて効果的なDMを送付したい場合、事前に内容の確認を適切に行うことが重要となります。
 1枚ごとに費用は異なりますが、業者によっては厚みや重み、幅といった物から費用を算出し、見積もりを出している企業が少なくありません。これらのポイントを確認してから依頼することが、適切な経費の使用につながります。


 はがきで送付する企業も少なくありませんが、はがきの場合、内容を厳選する必要があるため、現行は推敲を重ねることが大切です。文字は大きい方が読みやすいですが、あまりにも大きすぎると文字数に制限が出てしまう為、文字数や文字のサイズには注意が必要となります。
 また、単色での印刷か、カラーでの印刷かによってもある程度の単価が異なりますので、事前の原稿は社内で決めておくことが重要です。一般的なサイズといわれているのは封書で、定形郵便といわれているタイプの中に、広告を織り込んで入れ、送付する形といわれています。
 この場合には広告の重さによって料金が著しく異なり、提携内に収めるために25g以下の広告にする必要があるため、広告チラシのサイズや重量にも気を配ることが必要です。折り込みすぎて開封し、開くときに破けてしまわぬよう、ある程度の余裕も必要となる事を忘れないでください。


 定形外郵便の場合、サイズや重量によってはかなり質の高い広告を送れることがわかりますが、封筒の色からサイズに至るまで、決めるべきポイントは少なくありません。
 発送する量によって費用が著しく異なるため、事前に確認しておくことが重要といわれています。1通当たりの単価は少ないですが、発送する数によっては経費に負担がかかる可能性もあるため、サイズや重量のチェックと、配布するエリアも決めておきましょう。基本的に70円前後で送れるといいますが、サイズによって著しく異なります。封書の場合には企業によって、お任せプランが存在する場合も少なくありません。
 ただし、お任せにして自社のイメージ向上につながるものを提供できるか、読んで購買力が高まるか気になる場合は、厳格なチェックが必要となります。

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