DM料金を比較するポイント

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DMを利用する時の相場をあらかじめ知る方法

 ダイレクトメール、通称DMを送る時、金額の相場を知りたいと思うのは、企業の担当者として当然のことです。インターネット上には多数の資料がありますが、気を付けたいポイントとして、配布する地域の情報を調べましょう。九州にいる人が都内の情報を調べても、相場が異なるため、あまり参考にならない可能性があります。
 調べる場合、実際に配布する地域の相場を知ることで、価格のチェックが可能となるからです。地域によっては都内の半額で受け付けているところもあるため、地域密着型の店舗の情報をも素早く調べたい場合には、インターネット上の比較サイトで信頼できるところに、見積もりをお願いしてください。
 複数店舗で見積もりを取り寄せることが、大まかな相場を確認できる大きなポイントとなります。


 また、はがきで送るのか、封書で送るのか、大きさによっても異なります。
 はがきで送る場合は一番安く、封書は大きさや重さによって料金が変わるため、注意しましょう。見積もりを取り寄せると大きさによってある程度異なる料金に対しても情報を提供してくれます。
 ただし、見積もりをもらうときにはがきと封書の見積もりがほしいといった、具体的な見積もりへの要望を伝えることが重要です。業者によってある程度の料金の差額があるため、大まかな目安を確認してから申し込むことが重要となります。
 また、配送料金だけでなく、デザインをお願いする費用も加味しておくことが、経費節減のために重要です。自社オリジナルのデザインや構成を把握しておくことが集客率アップに必要ですが、デザインの価格によっては経費に負担がかかるため、注意してください。


 業者によって料金の相場は異なりますが、都内であればデザイン費用を数万円、配布する量や枚数によって1枚数十円程度からの申し込みとなっています。
 ただ、地域差や量による割引制度もあるため、事前に確認してから申し込みましょう。企業によってデザイン料には幅があり、デザインと配送料を合わせた料金が経費となるため、見積もりをチェックすることで、相場料金と費用の節減にも役立つからです。
 業者によって大量の発注を行うと割引してくれる制度を取り入れているところもあります。割引制度は何枚から可能なのか、事前に把握しておくことがより一層経費節減につながるポイントです。印刷から発送まですべて行ってくれる業者を選ぶことが、自社の経費節減にもつながるため、コストだけでなく、時間のコストも考えて活用することが重要となります。

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