DM料金を比較するポイント

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DM代行業者の見積り内容を把握する

 DM発送代行会社に見積り依頼をする場合、応募フォームを提供しているところが多いので、インターネットで必要項目を記載し、問い合わせることが一番早道です。24時間以内に必ずメールで届けてくれるので、大変便利といわれています。
 ただし、企業によって書き方が異なる場合もあるため、事前にある程度把握してから目を通すと分かりやすく、決めるポイントを把握しやすいです。一般的に書き方は異なっていても、ある程度の部分はかかれています。
 例として、封筒なのかはがきなのかは、料金を算出する際に必須条件となるため、必ず書いてある事項です。基本料金プラスどれくらいかかるのかを把握することが大切ですが、万が一の対策に対しても特記されているか把握しておきましょう。


 第一に納期です。イベントや希望する売り出し時期までにお客様の元に届ける必要がある日時が決まっている場合、日時のどれくらい前までに配送されるのか、それとも会社に納品するのかです。納期が決まっている場合は顧客へ直接配送する場合、顧客に届く日数となります。
 この場合、発送した証明に発送伝票のコピーを送ってもらいましょう。また、送っても戻ってきてしまった場合、処分方法をどうしたらいいのかも、あらかじめチェックしておきましょう。何も記載されていなければ、直接見積を提供した企業に問い合わせてください。問い合わせることで正確な情報を把握し、見積もりの情報が正確であることを認識できるからです。
 また、あとから変更箇所が出た場合の料金計算方法も大切といわれています。


 一部の業者の場合には、配送する業者を選べるため、業者によっては追跡調査が可能といわれています。伝票のナンバーを確認してチェックすることで、より一層顧客に信頼されやすいDM発送を代行してもらえるといえるので、事前に確認できるか話し合ってください。
 見積書だけでは概略の部分はわかっても、正確性に欠けるきらいがありますので、確実に情報を把握したい場合は、シンプルでも納得できる情報交換を行うべきです。特に見積書の内容は企業だけでなく、自社の責任が含まれている為、見積書をチェックし、質の高いサービスを受けられるか確認してください。なお、企業に見積もり依頼をする場合、事前に複数のポイントを把握しておくことが重要です。
 担当者がミスで情報がわからない人だけでなく、見積もりに正確性を持たせたい場合、見積書を送ってくる時間が早ければ早いほど、大変便利なのでチェックしてみましょう。

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